水の素を開発した有名教授はどんな人なの?実績は?

水の素を開発したのはテレビなど水素関連の世界的権威と言われる太田成男博士と水素治療に早くから手掛けている斎藤糧三医師です。
この2人のタッグで水の素が作られましたが、この2人はどのような人物なのでしょうか?

太田成男博士のこれまで

太田成男教授は日本医学大学大学院医学研究科、加齢科学系先行の細胞生物学分野の教授です。
なんとなくここまで聞くと、どの分野の博士なのか分からない人も多いですが、つまりはミトコンドリアなど、細胞の観点から人間を観察するという研究を行っています。
1951年に福島県に生まれており、1974年には東京大学理学部化学科を卒業しています。
1979年には東京大学大学院薬学系の研究博士課程を修了しているので、医師になることもできました。
その後はスイスにわたり、バイオセンターの研究員として研究を重ね、ミトコンドリアの第一人者と呼ばれるようになりました。
体の中にある活性酸素を水素のパワーで除去することを研究開発し、2007年には生物学分野で抗酸化作用の論文を発表しています。
日本でもその後水素の研究に力を入れているミトコンドリアの第一人者と言えるでしょう。
それと共に世界的権威とも言えるのです。

斎藤糧三医師のこれまで

アンチエイジング臨床の草分け的存在と言える斎藤医師は、水素治療には早くから着目してきました。
そのため水素治療の観点から活性酸素を除去するためにどのような方法を取れば良いのかという点を研究してきた人です。
彼の父親は産婦人科医でホルモン治療を行っていたそうです。
唯一保険適応のあるアンチエイジング法がホルモン治療だと言えますが、それを50年前から行っていた父の背中を見て育った斎藤医師。
もっとその考えを追求したいと思い、海外でも研究をしたいと思いアンチエイジング分野へと乗り込んでいったのです。
その間にアンチエイジングというよりは、病気になる前に健康であることが必要と言うことに辿り着き、ホルモン治療に加え、栄養や生活環境、ライフスタイルを考えるようになりました。
そこで転機が訪れたのが2011年の大震災でした。

肉離れが進む中、オメガ3脂肪酸が豊富な牧草牛を育て、それを食べることでアンチエイジングができるという考え方を取り入れ、医療と共に食に関わる全てのものを検証していっている人物です。

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